#199 SMM2026を終えて_2026.3.29

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青木です。

本日、通算5回目となる”SMM”(閑谷マウンテンマラソン)を開催し、大きなトラブルなく閉会することが出来ました。毎年、改善と新たな挑戦を重ねてやってきたつもりですが、今年もやっぱりまだまだ出来る部分や至らなかった部分もあり、ご迷惑をおかけしたところもあったと思います。すみません。
..ですが、寛容で温かい参加者のみなさまと、ホスピタリティーとチームワークに富んだ最高の運営スタッフのおかげで無事にやりきることができました。

ぼくは、12年前、『OMM JAPAN2014』というイベントに参加して衝撃を受け、それ以降このオリエンテーリングやロゲイニングといったナビゲーションスポーツの魅力にハマり取り組んできました。
その後、何年も何度もOMMに参加し、気づいたら想いを同じくする仲間とチームを組んで、地図読みの講習会を行なったり、オリエンテーリングのイベントを開催するまでになりました。あのOMMとの出会いで人生が変わったんだなと思っています。
もう10年以上その本家OMMは開催され続け、いまや全国各地でもオリエンテーリングやナビゲーションのイベントが増えてきています。

そんなOMMに憧れて、仲間とゼロから立ち上げてきたこの”SMM”ですが、本気で向き合い、続けていくうちに、ぼくらの独自のスタイルや面白さが作れてきたように感じています。

数年前に読んだ本で、
『DIE WITH ZERO〜ゼロで死ね〜』という本に書かれていた一節で、その通りだなと感銘を受けた言葉があります。


『 人生とは思い出作りである 』

5回目となる今回も、この”SMM2026”というイベントが、参加者みなさんの人生の楽しい思い出になるようにと、全力で準備をしてきました。
今日のイベントに参加して
どのように感じられたか、
楽しい思い出になっただろうか。。
参加者みなさんの感じられたことがすべてですが、ぼくらのこのイベントに対する”熱と想い”がすこしでも伝わっていれば嬉しいです。
そして、願わくば、
今日感じた、楽しかったことや嬉しかったこと、悔しかったことなど、今日の思い出をみなさんの周りに伝えて欲しいと思います。
今度はみなさんがその”熱と想い”を伝えて巻き込んでいけば、その熱と思いが伝わり広がって、もっと楽しい世界が待っているんじゃないかと本気で思うんです。
これまでよりすこしでもそんな楽しい世界になっていくきっかけになれたとしたら、このイベントを立ち上げ、続けてやっていく大きな大きな意味になると思っています。

来年もまた、
閑谷の地でお会いできるのを
楽しみにしています。

今年よりも
絶対に楽しいイベントにしてみせます。

本日はありがとうございました。

魁‼︎OMM塾
(SMM実行委員会)
代表 青木 崇