今回は
”SMM2026を終えて”
という話をしたい思います。
#大会を主催するものとして
#大切なものはなにか
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SMMを無事終えて
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今年のSMMを終えて
今は正直なところひと段落し
安堵しております。
今年は参加者200人という目標を掲げ
エントリーの窓口を開いてはみたけど
かなり難しいのではないか?と
正直なところ思っていました。
SMMの裏側をお話しすると
・全体の統括は”青木くん”
・情報発信などの宣伝は”内川”
・会計や事務全般は”ナミさん”
・地図の作成は”西江さん”
・受付から集計は”コッシー”
それぞれのリーダーが
多くのボランティアの方々に
手伝っていただけた”おかげ”で
参加者に楽しんでいただけたと
心から感謝しております。
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参加者の集め方
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今年の参加者募集では
大きな分岐点があったと思っています。
参加者の募集をするために
地上戦で一人一人の方に向けて
参加を促すことをしてくれた立役者は
”コッシーとナミさん”です。
参加者の募集をするために
九州に何度も足を運んでもらい
宣伝をしてくれたり
また高知のアドベンチャーレースの
報告会に参加してOMM塾の存在を
アピールしてくれました。
そんな姿を見て僕らも
島根県の”山賊の嘆き”に参加し
宣伝をしました。
いつの間にか
お互いのローカルの大会に
”参加し合う”という関係が作れました。
これは、”コッシーとナミさん”が
生んだ僕らの文化になりつつある
と思っています。
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ローカル大会の面白さ
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ローカルの大会に参加すると
いろんな工夫がされていて
それが学びになることがあります。
”山賊の嘆き”では
小さいCP(コントロールポスト)に
ダミーのCPまで用意されていて
正式なオリエンテーリングの大会では
タブーなことも、ここではOKです。
また、高知の”奥四万十歩荷旅”では
そもそもコントロールのフラッグが
テープでなおかつ、そこの文字を読む
というお題になっていたり
それぞれの大会の個性と工夫が
大会それぞれに加わっていて
新しい発見がたくさんあります。
#今年は5月に開催されますよ
今すぐ申し込みしてね!
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大会主催者とのつながり
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何より、それぞれの大会に行って
”大会の主催者と顔見知りになれる”
というのが一番嬉しいことです。
どの大会の主催者も
快く迎入れてくれて
いつも親近感が湧いて帰るのが
この大会に参加して良かった
と思えることです。
大会の主催者としては
それを主催することの苦労を
なんとなく理解ができる分
応援したくなる気持ちもよく分かります。
だからこそ大会を主催する
主催者へのリスペクトがあります。
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まとめ
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僕たちは、大会を主催することで
近しい人たちに助けられるおかげで
毎年毎年開催できていることに
感謝しています。
その中でも
それぞれの役割をハッキリさせて
役割をそれぞれのリーダーに任せきる
ということが僕らの強みだと
実感しています。
言わずもがな
大会を手伝ってくれる方はもちろん
大会に参加してくれる方々には
感謝しかありません。
いろんな地方から来てくれる
ローカルの大会主催者にご参加いただき
また、逆に僕たちも参加させていただき
いろんな所に遊びに行くことが
一つの文化になってきました。
その道筋を作ってくれたのは
”コッシーとナミさん”でした。
この良い文化を作ってくれたことと
それぞれの大会主催者と仲良くなれ
大会まで参加してもらえることは
”一番の功労者”だと思っています。
身内の話にはなりますが
「いつもありがとうございます」
二人のおかげでSMMは全国に広まり
参加者が増えて、全国に遊びに行く
きっかけになっています!
そんなSMMの現場からは以上でーす!





