今回は
”奥四万十歩荷旅に行ってきた”
という話をしたい思います。
#大会に参加してみて分かること
#参加する目的はなにか
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奥四万十歩荷旅に出発
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奥四万十歩荷旅に参加するため
5/15(金)の20時過ぎに倉敷を出発し
高知県の四万十市に向かいました。
23時過ぎに宿に到着して
それから急いで酒を飲みあげて
さっさと寝ました。
このイベントは高知県の
アドベンチャーレーサーの長井さん主催で
いつもSMMに参加してくれてます。
僕達は、去年初参加してから
今年で2回目の参加となりました。
奥四万十歩荷旅という名前ですけど
ただ荷物を背負って歩くのではなく
オリエンテーリング方式で開催されて
地図とコンパスで各CPを探して
そこのお題に一つ一つ答える
というルールになっています。
その問題を多く正解したチームが
上位となります。
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初日のスタート
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今年は岡山県から
・「青木・内川組」
・「越宗・ナミ組」
・「西江・吉原組」
・「山本・平松組」
4組がSMM1〜4号まで名前を付けられ
参加させていただきました。
初日は、朝5時に受付をして
朝6時からウェーブスタートとなりました。
去年は、電車に乗ってから
とある駅にみんなで降りてから
地図をもらってスタートでしたので
今年は、ここからスタートなんだと
なんとなく嫌な予感を感じました。
しかし、始まれば一つ一つのCPを
ひたすら目指していくだけなので
何も考えることはありません。
地図に飛び込んで、地図と目の前の景色を
照らし合わせて、確認作業を続けました。
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オリに入った動物
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とにかく山を登っては降りての繰り返しで
山から降りると、柵に囲われてしまい
なかなか出ることができない状況に・・。
「これってイノシシ側になったな」
と青木君と話しながら
「この柵、どうやって超えるん?」
と試行錯誤しながら
ザックを柵の向こうに放り投げ
木を利用し柵の上に登り越えて
次のCPに向かって最速のルートを探し
ひたすら行動を続けていきました。
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タバラ式を実行
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初日の中盤に、田原・三上組と見つけると
タバラ式を発動し僕らが付いていくことに。
(タバラ式の説明はポッドキャストで)
先に進んでいた田原さんに追いつき
自動販売機のコーラを飲みほすと
元気が回復し、さらに歩を進めました。
しかし、1日目終盤に
”入る山を間違える”という痛恨のミスをし
その時点で18時を過ぎてゲームオーバー
20時までに帰らないと
風呂に入れないというプレッシャーとで
必死に歩き続けました。
そのあとは、疲れを癒すため風呂に入り
みんなと「どうやった?」という反省をし
酒を飲み飲み夜が更けていきました。
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2日目を迎えて
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2日目は、朝5時スタート
1日目の成績が悪い順にスタートし
SMMチームが朝イチから名を連ねました。
2日目も青木君とスタートしてから
ひたすら歩き続けました。
しかし、2日目のコースが
かなりキツいコース設定になっていて
「これ、マジで行くん?」
「これ、800mの山越えんといけん」
「これ、どこから降りたらええん?」
「これ、どこから登ったらええん?」
と、心が踊らない言葉だらけ。
CPを確実に取っていく中
休憩でザックに残されたお酒を飲み
「これ、元気でるなぁ!」
と飲んだ瞬間言ったけど
そのあと、足はだるくなるし
眠くなるしという悪循環に
「酒は途中で飲むもんじゃないな」
という結論を出す結果に。
暑さはピークに達してたけど
山の中では、次のお題を解くことだけ
考えて頭をフル回転して進みました。
地図を見るだけで
アップダウンは分かるので
心の中で”しんどい”と思いながら
決して口にはしないでいました。
それでも、二人で決めていることは
「今日やれることはやり切る!」
ということだけでした!
夕方にゴール地点に帰ると
疲労困憊で疲れ切っていたけど
やり切った気持ちだけが最高のご褒美で
大満足の旅になりました。
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まとめ
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今年で2回目の参加でしたが
1日目が45キロ、2日目が35キロの
距離を行動していました。
特に肩にはアザが出来るほど
ダメージが残っていて・・
初日の朝、少し肌寒かったので
たまたま長袖を着ていると
青木君が長袖を着ていた方が
体のダメージが違うので
50過ぎのおっさんは着ておいた方が
いいと教えてくれたので
実際に実現して長袖を着続けましたが
体のダメージが大きく違いました。
また、レース中にコーラを飲むのは
一時的にはテンションが上がるけど
逆に喉が渇いてよくないね。
途中でお酒は飲まない方がいいね。
といろいろな学びを得ました。
毎年毎年、この実験の繰り返しで
その積み重ねが僕らの経験値となり
僕らの成長になっています。
今年も四国の仮想OMMは終了し
きつくて楽しい思い出が残りました。
SMMに参加してくれた方々に
声をかけてくれたり、乾杯スポンサーに
名乗りを上げてくれたり
みんなと楽しく
長井さんのお題を解けたことが
一番の思い出になりました。
来年も、また行かせていただきます!








