#113. SMM2024を振り返る〜スタッフ紹介・後編〜

では、早速ですが、

後編に突入したいと思います。

SMM2024、

スタッフの女性陣の紹介にうつります。

本部にて、朝の選手受付から

ゴールしたあとの対応、

各部門の集計など本部業務全般を

受け持ってくれた

<岡本 明子  a.k.a.アッコさん>

(写真の右側の女性です)

そして

<青木 純子>

(写真の左側)

えーうちの奥さんです(苦笑)

 

去年に引き続き、ふたりには一番忙しい

本部業務を担当してもらいました。

ランニングやトレイルランの大会とは違い、

ゴールしてから地図をあずかり、

ちゃんと正しいコントロールをとったかどうか

確実にチェックしないといけない、

とても気の張る業務です。

去年よりは、集計の時間をすこし長めに

とったものの、去年よりも10組以上も

参加チームも多いのでその分集計も時間が

かかったはず。

朝の受付でのお金の受け渡しもそうですが、

任せてやってもらう信頼感も必要です。

ほんとうにありがとうございました。

アッコさん。

純子さん。

さらに、レース開催中に

アッコさんはフィールドにでて

選手の応援やコース巡回も

自発的にしてくださいました。

ありがとうございました!

つぎは、この方。

最年少スタッフの

<亀山 はるか a.k.a.はーちゃん>

(右側の女の子です)

朝の選手受付で、しっかりと

参加賞を手渡す姿、

頼もしいし、かわいいです。

彼女は、このあと紹介する

本部スタッフチームのリーダー、

みなこさんの娘さんで、

当日朝の集合の6時半から一緒に

やってくれました。

自由奔放なお母さんのみなこさんに

負けず劣らずのびのびと育っていて

こうして大人に混じっても

素直で人懐っこいのでかわいがられて

将来有望すぎます。

はーちゃん、ほんとうにありがとう。

そしてつぎは、、

最初の女性陣の写真で一番左に写ってる

このかた、

だいたいどのタイミングでも

仕事している姿しかない、、

<津島 知子  a.k.a.ツッシー>

(写真の右側の女性です)

ツッシーです。

山もオリエンテーリングも好きで、

自分のペースでいつも楽しんでいる

ツッシー、このSMMには初回から

スタッフとして力を貸してくださっています。

本部ブースの忙しいときでも

落ち着いてこなしてくれる安定感、

非常に助かっています。

いつもありがとうございます。

ツッシー。

つぎは、今回、

午後の集計のときに颯爽とあらわれて

お手伝いしていただけた

この方、

ビブスも着る暇なく、

採点、集計業務してくださっていた

<能勢 陽子  a.k.a.のせぽん>

能勢さんです。

能勢さんはご自宅が、和気にある、

水行谷神社(みずひきだにじんじゃ)

の管理も現在されていて

とても多忙のなか、無理言って

お手伝いに来ていただきました。

ほんとうに助かりました。

いつもありがとうございます、

能勢さん。

そして、つぎは、

本部チームのリーダーをしてもらった

このスタート地点で

オレンジと白のコントロール帽を

かぶってる、ご存じ、

<亀山 美奈子 >

みなこさん です。

彼女は、私と内川さんとナミさんで

最初に立ち上げたOMM塾の初期から

一緒に参加してくれていて、毎年秋の

OMMの本戦にも一緒に行っている、

OMM塾には欠かすことのできない仲間です。

ほんわーってしてるイメージが強い彼女ですが、

その実、とても真面目で芯が強い、

お酒も大好き、肝っ玉ランナーです。

仕事柄、医療系にも通じているので本部での

そういった役割もお願いできます。

今回も、はーちゃんを連れて、早朝から

ずっと動き、気を遣い、やりきってくれました。

いつもありがとうございます。

みなこさん。

さあ、いよいよ紹介も

終盤となってきました。

今回、

もともと選手として出るかどうか

迷ってらっしゃいましたが、急遽、

スタッフで参加してくれたこのかた、

<貝畑 和子  a.k.a.ウルトラの女王>

はい、出ました。

岡山が産んだ、ウルトラの女王。

生涯ウルトラランナー。

だれが呼んだか、

トレイルの妖精=昭和版。

みんな大好き、

貝ちゃん です。

 

今回は、朝の受付のお手伝いから、

大会がはじまればやっぱりウズウズしたのか、

シベリア大陸を縦断した血が騒いだのか、

フィールドに出たい!ということで

撮影係のナミさんと一緒にフィールドに出て

選手の確認やナミさんのサポートをして

いただきました。

とにかくなにをやっていても

楽しそうな笑顔と言動、

いるだけでまわりを笑顔にする力、

存分に発揮していただきました。

後ろ姿でも笑っているんだろうなってわかる。。

いつも周りを明るくしてくれて

ありがとうございます。

貝畑さん。

さて、いよいよ本当にラストの

スタッフとなりました。

そもそもカメラマンなので

なかなか写真に残っていない、、

OMM塾のまとめ役、

トレイルフォトグラファー

<木山 奈美  a.k.a.ナミさん>

ナミさん です。

岡山のトレイルランニングシーンを

切り取らせたらこの人、なんせ知り合いが

多く、だれにでも好かれる柔らかい性格、

そのナミさんの写真はどれも

選手の表情がすばらしいんです。

写真は、撮るそのひととなりが出るって

言われるようなんですが、まさにナミさんが

撮る写真は、ナミさんそのものが

あらわれてると本当に思います。

このSMMでは、

撮影自体は当日のナミさんの

仕事のひとつでしかなく、

ナミさんは準備段階から、一番大事な、

モシコムエントリーの管理、問い合わせ対応、

そして運営や準備に関わるもろもろすべての

お金関係の管理、それらを一手に担当して

もらっています。私がなにせポンコツですので

そういった管理系全般をお願いしないと

まず進まないのです。

3回目でも、まだまだ直前の直前まで

やれてないことばかりでぬけばっかりですが、

それでもどうにか形になっていて、

やりきれているのはナミさんの尽力の賜物です。

いつも至らない自分のフォロー、

本当にありがとうございます。

ナミさん。

…という、以上のスタッフメンバーで

今回のSMM2024も

お送りさせていただきました。

私の数少ない信条、ていうんでしょうか。

大会の良し悪しは、中にいるスタッフ

ひとりひとりの言動や行動で決まる

と思っています。だからこのSMMに

スタッフでお願いをするメンバーは

自分が好きなひとしかいません。

その時点で、ほかにはない想いがつまった

特別な大会です。

また、来年も、できればこのメンバーの

力を借りてSMMをやれたらと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

最後に、

スタッフメンバー全員を、私が

ナミさんのカメラで撮った写真で

しめくくりたいと思います。

われながら最高の一枚です。

 

また、SMMで会いましょう!

ありがとうございました。

(青木)