こんにちは。
昨日の雨のおかげで少し気温が下がって
朝を過ごすのが少し楽になった気がしたけど
昼間は、やっぱり暑い。
そして、明日から暑いレースが開催されます。
最上稲荷9時間耐久レース2025
今年の開催は第6回目になります。
この暑さで会場はきっと朝から熱気ムンムンでしょうね。
私は、毎年カメラマンとして呼んで頂いて
毎年、この日に合わせて体調を整えてます。
大げさじゃなく、体調整えて行かないと
あっという間に、暑さに体力取られてしまいます。
と言うのも、この大会2日間もあるんです。
1周4.6km(累積330m)の周回コース
エントリーの方は、土曜か日曜にどっちか一日9時間
走り続けます。
県外からもエントリーの方が多く、とても人気のレースです。
折角ならと、2日両日ともエントリーの方もいる位の人気ですw
私は、二日間の撮影で参加してますので9時間×2です。
過去に涼しい日になったことは記憶になく
晴れか雨か、猛暑か酷暑か…
一日目に体力を使いすぎると二日目に力が出なくなる。
しかし、力を抜きすぎると熱中症にも要注意です。
会場へ入る前にくぐる大きな大きな大鳥居
もう50年以上もそこにあり、高さは27.5mの大きさは
私の住む町からもベンガラ色が映えてよく見えます。
毎年、撮影の朝一番にその大鳥居を写真に撮ります。
車で会場に入る前、大鳥居の見える自販機の前に降り
さっと数秒で撮ります。
その瞬間に私の気持ちが切り替わり目はファインダーとなり
右の手や指はカメラと一体になり離れません。
この一体感がワクワクとしてきます。
会場へ入ると見慣れたメンツが勢ぞろい(#^.^#)
スタッフの希望者も多い中、毎年同じスタッフが揃っていて
安定感のあるいつもの場所へ帰って来た感じ。
- 大鳥居
- 本部の横断幕が印象的
- 毎年制作のTシャツデザイン
- スタート前
- マスク必須の時代
- スタート前
- 2024年
- いつかのスタッフ集合
今年も、暑い夏を撮って来ます。
夏のゾンビになる大会で私もみんなと一緒に
ゾンビになって来ます!
9耐レース12連勤を果たすのは、代表の亀山さんと私だけって
誇れる自慢です(#^.^#)
(キヤマナミ)










