あけましておめでとうございます。
コッシーです。
ナミさんが年末の締め、青ちゃんが年始の心持ち、内川さんが正月ファミリーボーリング大会のお話をしていたので私も何か新しい話を!とも考えたのですが年も明けて2週間も経つと仕事も始まり日常いろいろありまして、そんなにお目出たくもなくなってきているので「ちょっと考えたこと」を。
「インクルーシブ」って聞いたことありますか?
私は3年前まで知りませんでした。元々、横文字が得意ではないのと言葉の定義みたいなのが好きなのでこのインクルーシブという単語を聞いた後に少し調べてみました。
Google先生によると「インクルーシブ(Inclusive)」とは「包括的な」「すべてを包み込む」という意味で、障がいの有無、性別、年齢、国籍などに関わらず、多様な背景を持つ人々を分け隔てなく受け入れ、共生する社会や仕組みを目指す概念です。教育(インクルーシブ教育)や福祉、まちづくり、商品設計(インクルーシブデザイン)など、さまざまな分野で「誰もが排除されず、参加できる」ことを目指して使われます。
主な意味と使われ方
• 包摂的(ほうせつてき): 孤立する人が出ないように支え合い、社会の構成員として包み込むこと。
• 「排除(エクスクルーシブ)」の対義語: 排除するのではなく、すべてを取り込む姿勢を指します。
• 多様性の尊重: 多様な人々(障がい者、高齢者、外国人など)の違いを認め合い、共に生きることを目指す。
具体的な例
• インクルーシブ教育: 障がいのある子もない子も、同じ場で共に学び、育つ教育。
• インクルーシブデザイン: 誰もが使いやすい、配慮された製品やサービス(例:親と乗れるブランコ、車椅子で使える砂場など)。
• インクルーシブな社会: すべての人が自分らしく参加し、暮らしやすい社会。
ダイバーシティとの関係
• ダイバーシティ(多様性): 「違いを認識し、受け入れること」。
• インクルーシブ: 「その違いを活かし、誰もが参加できる環境を作ること」。
つまり、多様な人々がいる(ダイバーシティ)だけでなく、その多様性を活かして全員が活躍できる状態(インクルーシブ)を目指す、という関係性です。
だそうです。
私がこの「インクルーシブ」という単語を知ったのは「おかやまインクルーシブビーチフェス」というイベントにナミさんがボランティアとして参加していたから。興味本位で渋川海岸に見学に行ってみましたら、障害を持った人がマリンアクティビティを楽しんでいる姿に衝撃というか感動というかなんとも言えない楽しい気持ちになった事を覚えています。
その後、サンライズカヌークラブに入れて頂き、毎年お手伝いさせていただいています。
障害があることで体験できないマリンアクティビティが色々な道具や見守りで体験できるとあって毎年たくさんの方々に参加していただき、お手伝いしている私が元気をもらえる大切なイベントになっています。今年も9月頃に開催されると思うので老若男女障害健常関係なく参加してほしいなと思います。私もお手伝い行きますので声かけてくださいね!
そんなこんなで
相も変わらず吞みながら書いているので着地点無しですが、私もあと10年すれば高齢者の仲間入りです。その頃には高齢者はもっと多数派になって、障害のある人、認知症の人なんかと結託しホントにインクルーシブでアクセシビリティかつバリアフリー&ユニバーサルな世の中になっているかもしれませんね、横文字はよー分からんw。
昨年末、オカンが緊急入院し年末年始は例年より若干おとなしい感じでした。寂しいような嬉しいような、あの10升を超える餅米を搗かなくて良いんだ!とも思いましたが矢張り寂しい感じもありました。
あなたにとってのインクルーシブってなんでしょうか?






