#213 あなたの親友は誰ですか?

 

”あなたの親友は誰ですか?”

という話をしたい思います。

#親友と呼べる友達はいますか

#ぜひ考えてみて

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 ”行けわか”というチャンネル

ーーーーーーーーーーーーーーーー

今、青木君と一緒に

ポッドキャストを始めて

情報を発信するということを

始めて半年ぐらい経ちます。

 

オリエンテーリングの魅力を伝える

ということを目的地に設定し

 

その目的地を目指して僕らなりの

言葉でオリエンテーリングの魅力を

”OMM塾の行けばわかるさ”で

一方的に伝えています。

 

というか、伝えるふりをして

自分達で勝手に楽しんでいるだけ

とも言えます。

 

そんなオリエンテーリングですが

なかなか浸透させるには時間が必要で

自分達が想像するようなペースでは

広がってはいきません。

 

始まりは、完全な手探りで始めた番組で

青木君からLINEで

「ポッドキャストやりませんか?」

という一言に

「いいよ」

と返したことがきっかけでした。

 

そこから回を重ねるごとに

”乾杯スポンサー(1000円)”

を募集することとなり

みなさんの耳にも青木君の

「人の金で飲む酒が一番うまい」

という名ゼリフが耳の中に

残っているんではないでしょうか?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 ”訊けわか”というチャンネル

ーーーーーーーーーーーーーーーー

”行けわか”を収録している時に

収録外のところで、相続の話をしていると

 

青木君が唐突に

「これ収録した方が良くないですか?」

ということを言われて始めることに

なったというのが”訊けわか”の誕生秘話

となっています。

 

特に空き家と相続の話は

僕自身は専門家として活動しているので

 

最初の感覚が無くなってしまっていて

どの情報がフレッシュな情報なのか?

鈍感になってしまっているのが現実です。

 

しかし、”訊けわか”の話を聞いた方から

学びになったという声をもらうことが

ちょこちょこあるんです。

#すごく嬉しい

 

ほぼ日常的な会話の中に

”訊けわか”の話題となる話が

たくさん埋まっています。

 

それを垂れ流しているだけなのですが

この会話にこそヒントがたくさんあり

知らないことを知るということこそ

価値があることだと思います。

 

この2つのチャンネルを始める

きっかけを作ったのは青木君でした。

 

青木君とは

・子育てのことを語る

・オリエンテーリングのことを語る

・本のことを語る

・ギアのことを語る

・ポッドキャストを語る

どれもお互いに意見をぶつけて

本気で話をよくします。

 

お互いの距離感は守りながら

どちらが上とか下とかは一切なく

フラットに話が出来るという点は

単純に人間的に合うんだと思います。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 青木崇という人間の最大の価値

ーーーーーーーーーーーーーーーー

青木君は、とにかく思い付いたら

口に出し発信し、人を巻き込み

実際に実行するところまでやります。

 

しかし青木君のように

”思い付いたら口に出す”

ということはなかなか出来ないことで

 

普通は、思い付いたら口に出す前に

・実現出来るのか?

・迷惑にならないか?

・他人にどれぐらい負担になるか?

などなど

 

口に出す前に考えて、無理かも?

と諦めてしまうことが多いと思います。

その思考回路が抜けてる青木君には

まさにアントニオ猪木の「道」の

 

 此の道を行けばどうなるのかと

 危ぶむなかれ

 危ぶめば道はなし

 踏み出せばその一足が道となり

 その一足が道となる

 迷わず行けよ

 行けばわかるさ

 

という言葉を地で生きてると感じるし

それが青木崇という人間の魅力です。

もちろん、それを”よしとする人”と

”よくは思わない人”もいるでしょう。

 

僕は長い付き合いになって

親友という形でお互いをリスペクトし

常に刺激し合える関係にあります。

 

ただ、人間的には時間にルーズで

その他にもルーズなことは多々あり

それを許せない人からしたら

”あいつはダメだ”と判断する人も

当然いるでしょう。

 

しかし、青木崇はそれ以上に

いい面がたくさんあることを

僕は知っています。

 

 

ーーーーー

 まとめ

ーーーーー

僕自身、青木君が困っていれば

全力で助けます。

 

それは親友だからということと

常に僕に”与えてくれる”という

ギバーの精神があるからです。

 

僕は、どちらかというと”与える”

ということが好きなので

人が喜んでくれることをしたい。

と考えています。

 

これから先、僕にどれだけ親友が

出来るかは全く分からないです。

お互いが与え合う関係を作り

 

そんなコミュニティの中で生きて

そんな与え合う世界の中で

自分の人生が終えたいなぁと

思っています。

 

相続の仕事をしていることで

人の幸せということを考えることが

日常になっています。

 

自分の人生の幸せを考える際に

家族は一番大切だと思います。

 

親友は、いきなり現れるのではなく

少しずつ育つものだと思います。

 

あなたは親友いますか?

 

ぜひ、自分の心と話をしてみてください。

 

50過ぎで親友を語る

気持ち悪い現場からは以上でーす!