#197 ”山賊の嘆きに”山陰に行ってきた!

 

今回は

”山賊の嘆きに参加してみて”

という話をしたい思います。

#自分の人生の終盤に

#大切なものは友達

 

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 山賊の嘆きに行ってみよう

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山賊の嘆きに参加したのは

・オリエンテーリング(OL)が好き

・OLを知りたい

・どんな山か知りたい

・SMMを主催している

・仲間と一緒に行ける

などなど

ただの好奇心でしかありません。

 

ただ好きで始めたOLを

ただただ楽しんでいるつもりだったのに

深く深く考えていっていると

 

めちゃくちゃ奥が深く

学びが多いと気付かされて

それをいろんなところで発信しています。

 

OLは

二度と同じルートを辿ることはありません。

 

その日、一回切りのコースなんです。

 

つまり

今年の山賊の嘆きのコースは今回限りです。

 

二度とは無いんです。

だから、行きたくなるんです。

そこがOLが最大の魅力かもしれません。

 

 

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 山賊の嘆きに行ってみたら

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スタートしてみて分かりましたが

山域が難しいんです。

 

地形の特徴があまりないので

勝手に迷わされていて

ちょっと走ると

すぐに現在地を見失う感じでした。

 

これ、地図合ってるんかな?

これって、道なんかな?

と地図の情報を疑ってしまうぐらい

微地形が連続していました。

 

だからこそ、面白いんです!

 

難易度が上がれば上がるほど

心に火が付いて燃えて来ます。

 

 

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 山賊の嘆きに行ってみたら

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実際に回ってみると驚いたのが

CPが隠されて置かれている。

 

というのが1つ目からだったのに加え

CPが二回りぐらい小さいので

めちゃくちゃ見つけにくい!!

 

そこにも面白さがある上に

ダミーのCPも用意されていて

CPを見つけても

がっかりさせるような仕組みを作り

参加者を”嘆き”の世界へ誘います。

 

山の中では、「おい!!」と

突っ込みたくなりますが

後から思い起こせば

”いい思い出”に変わっています。

 

OLの正式なルールではダメなことも

OLを使った遊びと考えれば

 

オリジナリティがあることで

なんだかワクワクする気持ちを

呼び起こしてくれる気がしました。

 

青木君と西江さんは、制限時間内完走!

吉原さんと僕は、途中までのDNF!

でした。

 

悔しい気持ちもありますが

それより、今日のベストは尽くせたこと

どんなミスをするのか分かったこと。

というのが収穫でした。

 

 

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 まとめ

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地方で行う草OLのイベントは

手作り感があって、参加者同士が

仲良くなるような雰囲気があって

とても勉強にもなるし楽しかったです。

 

5月には高知でOMMに近い感じの

イベントに出ることにしています。

 

申し込みはこちらから

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

奥四万十歩荷旅2026

 

このイベントは、去年も参加しましたが

来年も絶対出ようと決めていました。

 

特に、どんなところを通らせて

どんな景色を見せたいのか?

 

そんな主催者の意図を強く感じる

そんなイベントなので、仲間と一緒に

参加して来ます。

 

それに参加するには

・テント

・寝袋

・ザック

・クッカー

などなど

 

OMMに参加するための道具が

ひと通り必要となりますが

もしご興味がある方は

ぜひ参加してみて下さい。

 

僕らと一緒に

テン場でお酒を飲み交わしましょう!

 

OLを愛してやまない

現場からは以上でーす!