#203.写真で振り返る”6度目のKSG100″

 

 

 

 

 

 

青木です。

すでに2週近く経ってしまいましたが、今年も4月末のゴールデンウィーク突入の時期に、恒例の

“セルフチャレンジイベント”

『KSG100』(ケシゴ100)を開催しました。

なんと、この『KSG100』、今年で6回目を数えます。

 

〜『KSG100』とは〜

岡山市東区にある里山・芥子山(けしごやま)

標高233mを中心に、1周約8.2km、累積380mの

周回コースを20周=164km(約100マイル)

走り続ける、青木が2021年に勝手に言い出して

内川さんとナミさんと3人ではじめたイベント。

 

振り返ると2021年から毎年やり続け

じつは今年で6年目となりました。

自分でもちょっとびっくりです。

今年も言い出しっぺの自分と、

羅針盤の”狂った狂犬”こと山下さん、

山鳴CREWからもっさんこと山本さん、

IG岡山からはムーチョこと村上さん、

の4人の物好きチャレンジャーが

それぞれ自分で掲げた周回数を制限時間以内に

走りきることを目標に芥子山に集いました。

6回目となる100マイルへの挑戦の詳細は、

今回、ポッドキャスト『OMM塾の行けばわかるさ!』で前編・後編に分けてたっぷりと語っているのでそちらを

聴いていただくとして(ぜひチャンネルフォローしてお楽しみください)

※KSG100の振り返りは最新回(5/11公開予定)にて!

『OMM塾の行けばわかるさ!』

 

ブログでは、サポート担当のナミさん、

コッシーや応援にきてくれた方々が

当日に撮ってくれたいくつかの写真で

振り返ってみたいと思います。

 

ではいきます。

4/24の20時、スタート直前の様子。中島さんが今年もフルポンを作って持ってきてくれました。このスタート周だけは、内川さんは毎年付き合ってくれます笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人以外まったく写ってませんが、最初の登りをのぼりきった山頂の岩場で撮った1枚。まだまだ元気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22時からは、第2チャレンジャーの山下さんと伴走の三宅さんが登場。この2人は【24時間以内に16周=ほぼ130km】という、超ハードな目標に臨んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日の深夜帯。まだまだ序盤、山頂エイドごとにしっかりと食べることを意識。早速中島さんのフルポンを投入している。冷たくてうまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日目の夜明け。土曜は晴れ予報とのことで夜中から一気に冷え込み、気温は一桁台まで下がった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜の朝からは3人目のチャレンジー・もっさんが登場。ちはるさんが伴走役で一緒にスタート。ちはるさんは今回何周も一緒に走ってくれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日があがってくると、いろんな方が応援に来てくれた。 今回初めてがっつり応援&ここまでプライベートでも周回コースを走っていたTommy食堂のTommy氏とコダマ氏。差し入れのピクルスめっちゃうまかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかには県外から差し入れをもって応援にきてくれた方も。ポッドキャストを聴いて、KSG100のことを知ったとか。。(ほんまかいな) グッドエールの差し入れ、わかってます。(この夜、内川さんがしっかり晩酌してました)

二年ぶりにきてくれたこまっちゃんとひげちゃん夫妻。なんと下の子もこんなに大きくなっている。。6年前の最初のKSG100は一緒に走ってくれた想い出。6年の月日の流れを感じざるを得ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして毎年応援にきてくれる孝道さん、ひさびさのみなこさん、泉さんも登場。しかし、日中この天気でかなり暑さがこたえた。。

もっさんも着実に周回を重ねていた。頭上には太陽のまわりに丸い虹がでていた。はじめてみた。

山下さん&三宅さんは淡々といいペースで周回を重ねる。最終的には今回15周で終了し、目指す16周には届かなかったが、ずっと安定した好ペースで走り続けた。。いやはやすごいです。

そうこうしているうちに暗くなり、2日目の夜間パートに突入。疲労はあるものの補給もし続け、悪くないペースで周回を刻むことが出来ていた。ただ日中との温度差が激しく、寒さを感じてきた。ウェアはノースリーブからパワーグリッドの長袖に、深夜はさらにウインドシェルを重ね、ロンパンも装着。

そして羅針盤のしげおさんが登場。最近ハマっているというコーヒーを挽いてくれ、あったかいコーヒーをいただく。これはリアルに目がさえた。

そして22時からは、4人目のチャレンジャー・ムーチョくんが登場。ちょうどもっさん&山鳴メンバーも応援ランに駆けつけたタイミング。

二日目の深夜パート、おそらく一番今回しんどかった時間帯だったと思う。セブンの駐車場の交差点で腰を下ろして休憩。とにかく眠いのと日中の疲労の蓄積で半分寝ている状態。

家族も応援にきてくれた。そして毎年土曜の夜のしんどい時間に伴走しにきてくれる矢城さん。ありがたかった。そして24時間で15周今年も走りぬいた山下さんと三宅さん、すばらしいファイトでした。おつかれさまでした。

その後、1時間の仮眠休憩をはさみ、どうにか走り続けて日曜の朝を迎えた。残念ながらもっさんは足の裏を痛めたようで走れなくなりDNF。おつかれでした、ナイスファイト。

日曜の夜明け、空気も澄んできれいな朝やけ。ちょうど山鳴のヨーヘイくんとイブキくんがキッズを連れて登場。このあと一緒に周回してくれた。

疲労はピークに達しつつも、つぎつぎと応援にきれくれる仲間に元気をもらう。いつものヒデさん、安定のそうめん、今年もたくさんいただきました!ありがとうございました!!

そして土曜に続き、Tommy氏とコダマ氏がふたたび登場。最終日の日曜に3周すれば、全合計20周=100マイルになるとのことでがんばってました。

夜中のあいだにどうやらムーチョくんは捻挫してしまったらしく、、8周までどうにか続けたものの、残念ながらDNFとなった。 ナイスファイト、みせてもらいました。ありがとうございました。

残りあと数周のところまできた。この周回はコッシーが付き添いラン。実際のところ、「あと⚪︎周!」とはなるべく考えないようにしている、残りを意識して「もう一息」と思えるのはラスト2周くらいなもの。。

もうすこしのところまできた、はず。だが、体力も限界に近づき、巡航速度も下がってきてきつい。。

ラスト2周くらい、で、20周を目指して走ったTommy氏コダマ氏と一緒に走る。土曜と違って気温はそこまであがらず曇り。熱量もあがらず、シェルを半分羽織ったまま走った。Tommy氏は無事にこのあと山頂へあがり、20周を達成、おめでとうございました!!

そしていよいよ大詰め、ラスト周まできた。昼すぎからぽつぽつと雨が降ってきて気温も下がってきた。ただもうゴールするのみ、気持ちは上がっていた。ちょうどタイミングよく、えみさんとおーちゃんとあいさんがテン泊装備をいれたザックを背負って歩荷トレーニングしながら登場。最後の半周はこの5人で一緒に走った。

そして午後3時20分ごろに、20周のゴール、セブンに到着。これまででもっとも早く(といっても一般的には遅いが)完走することができた。

 

 

最後の周は制限時間もまだまだ大丈夫なのでゆっくりめで🎵と思ってたのに反し、睡眠たっぷりで元気が有り余った内川さんがこれでもかと猛プッシュ。最後のぶどう畑終わりからの下りロードが一番きつかったやないかい、、と責めている場面。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ということで、写真で振り返った6回目の”KSG100″も

やっぱり100マイルは長いし、

ほんとにきつかったです。

でも、きつい以上に

やっぱり楽しかったです。

 

今回も仲間のサポートと応援のおかげで

走りきることが出来ました。

当日だけじゃなく

事前からサポートしてくれた

いつもの仲間、そして

当日応援しにきてくれた方々、家族、

それと、一緒にチャレンジしてくれた

3人のチャレンジャーへ、

心からのお礼を言いたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

・・・来年も、

・・・やれるのか

おい。

(青木)