#210 ラジオ体操はじめました。

6月1日から朝のラジオ体操を始めてみました、どーもコッシーです。

今日は6月30日、明日から2026年も折り返しですね。
とりあえず一カ月、毎朝のラジオ体操は続いています。

1925年(大正14年)ラジオ放送による健康体操がアメリカのメトロポリタン生命保険会社で行われました。
逓信省簡易保険局の猪熊氏が、この海外での見聞をもとに「国民の健康保持に基く社会的幸福増進事業」として、ラジオを用いた体操事業を日本に紹介しました。
そして、ラジオ体操は1928年(昭和3年)に(株)かんぽ生命保険の前身である逓信省簡易保険局がさきがけとなり、国民の健康保持推進のために「国民保健体操」として制定し、普及が始まりました。
1928年(昭和3年)11月1日に東京中央放送局がラジオ体操の放送を開始してから90年を超える歴史を有しています。
昭和初期、もちろんテレビなんてありませんし、ラジオも一家に一台とはいかない時代です。簡易保険局はこの体操が国民全体のものとなるよう様々な宣伝活動につとめました。
ラジオの号令や図解だけでは伝わらない体操の動きを練習し、人々に伝えたのは全国の郵便局の郵便局員だったそうです。
その後、多くの講習会や講演会が実施され、レコードや小冊子、映画も作られるなど、だんだんと国民の聞にラジオ体操が浸透、広く親しまれるようになり、「いつでも、どこでも、だれでも」気軽にできる健康法として全国に定着しています。
現在、皆さんに一番馴染みのある「ラジオ体操第1」は、1951年(昭和26年)に始まった3代目のラジオ体操です。(NPO法人全国ラジオ体操連盟HPより

という事らしいです。

小学校の夏休み、カードに印鑑(スタンプではないw)押してもらうのが楽しみだったのが思い出されます。
祖父母の家に遊びに行った時もカード持って行ってレアな判子押してもらうのも嬉しかったような。
現在、うちの地域では夏季のラジオ体操もコロナ禍を境に縮小傾向。運営も参加も高齢者のみになっています。
この夏はせっかくなんで参加してみよう!

こんな時代だからスタンプカードに代わるものありそうだなぁーっと思ってたら、
ありました!ラジオ体操アプリ、かんぽ生命公式ですってw
早速ダウンロード、明日から使ってみます。
アプリって便利そうで実は面倒くさくなって三日坊主になりそうな予感・・・

岩﨑HINHIN

先日、尾道市の北、御調町にある「まるみデパート」さんへ、またまたOMM塾メンバーで行ってきました。
御調の里山でも地図読み講習会が出来ないかな?というご依頼があり現地調査へ。

当日は御調の里山を整備されている岩﨑さんにお話を聞きながら案内していただきました。
岩﨑さん、ちょうどお誕生日でなんと御年83歳!
急登もお話ししながらスイスイ!よほど若い時から山登りしたりスポーツしていたのだろうと思いきや
里山整備を始めるまではほとんど運動はしていなかったとのこと。
しかも整備を始めたのは75歳からですって!
地図に載っていない登山道はものすごく綺麗に整備されていてHINHINしがいありまくりです!
気になった方は是非行ってみてくださいね。

公開収録

午後はまるみデパートに戻ってランチ、岩﨑さんもご一緒してくれました。
しばらくお話した後は今人気急上昇中のポッドキャスト「いけわか!」の公開収録!
岩﨑さん、「パンと」のよっさん、「まるみデパート」の果代さんをゲストに青木・内川コンビが面白トークを展開してるはず。おそらく来週月曜公開だと思いますので要チェックやで!

スモールステップ

今回、岩﨑さんとお話しして何事も始めるのに遅すぎることはないなぁと改めて思いました。
少しづつ、出来る範囲で始めて、少しづつ範囲を広げて、小さな階段を一歩ずつ進んでゆけば
素晴らしい景色が見られるんだなと思います。

私もおにぎりアクションにラジオ体操、コツコツと続けていきたいと思います。