#211. ナビゲーションスキル検定に再挑戦

 

青木です。

先週の7/4,5の土日にOMM塾仲間のコッシーと

『JOA主催ナビゲーションスキル検定〜GOLDの部』へ前日の講習会&検定試験を受講しに

愛知県は豊田市へ行ってきました。

まず、JOAというのは”日本オリエンテーリング協会”(たしか)の頭文字をとったもので、その団体が企画主催する地図読みやナビゲーションのスキルをレベルによって認定する試験で、定期的に全国各地で行われています。

ぼくは、数年前に内川さんとブロンズとシルバーの試験を受け、通過でき、1年半ほどまえにこのGOLDの試験を受けて落ちていました。(内川さんは一発で通過)

今回、コッシーを誘って2人で、前日の講習会から参加。

愛知県豊田市の猿投(さなげ)という

森林公園がある場所で行われました。

 

 

 

ナビゲーション検定自体、はじめて受講する

コッシーと、GOLD検定は2回目のあおき。

前日の講習会では、講師の2人と

アシスタントの方が現在地把握や

ルート維持、地形の見方をテスト形式で出題、

それを参加者がその場で答えていく

という流れで丁寧に教えていただけました。

これまでの自分の地図読みのレベルやスキルが

浮き彫りになるような感覚で、

とても学びの多い講習会でした。

そして一夜明けて、

日曜日はあさ9時から試験がはじまり、

午後3時ごろまでガッツリ。。

緊張感ある認定試験に向き合いました。

 

 

スタート時に渡された地図には、

なんの印も書かれていない状態で、

スタート地点から講師を先頭に山に入っていき、しばらく進んでふと講師が立ち止まった場所を

『ここは地図のどこになりますか?』

『またそう思った理由、要素を説明してください』

という、現在地把握問題。

また、講師が地図上の目的地を指定して、

その場所に正確にいく、という

ルート維持問題。

また、講師を先頭にある地点からある地点まで

歩き、たどったルートを正確に地図上に書き込み、そのルートを言語化して説明する、

という総合問題。

主にこの3種類が出題され、受講者が

ひとりづつ順番に答えていくという試験です。

結果、

コッシーはみごとに合格😆

あおきはみごとに不合格😭

明暗がきっちり分かれてしまいました。

2度目の挑戦で、またもう一歩のところで

不合格となってしまい、とても悔しく、

残念でした。。

ただ、前日の講習会ではわかったつもりに

なっていたことや、自分の地図読みの弱点、

つい最後のつめの時点での方向把握や地形を

みることをおろそかにしてしまう傾向が

痛いほどよく出てしまっていました。

自分の地図読みスキルの流れ、

“現在地の把握”からの

ルート維持、からの”最終位置特定”

までの間に集中がきれている。

つまり最後の最後に

“整置(せいち)”の精度が低くなって

必ずミスをしていることもわかりました。

さて、ここからは自分の傾向や弱みを

把握して、出来てない部分の改善、補強を

自分で定期的にやっていくことを

やろうと決めました。最低月に一度は、

近くの山でもどこの山でも、自分で決めた

ポイント(目的地)に正確にたどりつくよう

“先読みからの最終位置特定”の

反復トレーニングです。

そして、

来年もどこかで開催されるであろう

ナビゲーションスキル検定(GOLD)に

必ず挑戦して、合格してやります。

そして、!

帰りの車中でコッシーがこれみよがしに

助手席で飲んでいたあの

『アサヒGOLD』を

今度こそ自分がぶちこみたいと思います。

 

不合格になったこと、負けたことで

またレベルアップするための道がはっきり

見えた、失敗こそ最大の収穫です。

 

まだまだ挑戦して失敗して

学んでいきたいと思います。

No adjust, No life!!

(青木)